2007年09月04日
アイアム、メガトロン! by 「トランスフォーマー」
トランスフォーマーが、とても楽しかった。
予告編からは想像できないお茶目っぷりもナイス。観た記憶はないのだけど、アニメ版もこんなノリだったのかな。昨今の大作SF映画と比べると、かなり子供向けなつくり。死に様が残酷に描かれることもない。
なにしろ「俺はメガトロンだ!」だもんなあ。この余計なアピールっぷりに、なんだか幸せな気分になってしまった。
観てない人は何のこっちゃわからんでしょうが。
その翌日にはデヴィッド・リンチの「インランド・エンパイア」を観た。もう展開が無茶苦茶。途中寝てしまったのだけど、きっと寝ても寝なくても、わけがわからなくなる。ここまでとは思ってなかった。自分は、もうちょっとストーリー性がほしいです、正直な話。
とにかくローラ・ダーンのしかめっ面アップが気になって気になってしょうがなかった。この人に感情移入できていればもっと違っていたんだけど、どうも苦手です。
終盤には、あの裕木奈江が登場。ローラ・ダーンを完全無視した状態で、やたら長いセリフをしゃべる。ここで空気が変わって、ちょっと目が覚めた。自分より10歳近くも上なのですなあ、この方は。
といいつつ、今「ボーン・アイデンティティ」を観終わった。初めて観たんだけど、なかなか好き。早く続編のスプレマシーや、そのまた続編も観たいなあ。