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コップ一杯分の面白さ
中ジョッキとかじゃなくて、コップです。病気のときに薬を飲むときに使ったら便利だなと思えるような小さなコップです。
日記
2008年02月27日
そういえばアカデミー賞
「once ダブリンの街角で」が主題歌賞を獲得しましたなー。
作品賞はやっぱり「ノーカントリー」。
主演男優賞はやっぱり「ダニエル・デイ・ルイス」。
「
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
」のポール・トーマス・アンダーソン監督は作品賞撮れなくて残念。でもまだまだ若いはずだし、これからに期待っすな。
しかし「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」なんてタイトルで、人は入るんだろうか? ずいぶん思い切ったなあ。
DVD版なんかでタイトル変えそう。
ところでアントン・コービン監督の「
CONTROL
」という映画が楽しみだ。
ジョイ・ディビジョンのイアン・カーティスの生涯を描いた映画。「24アワー・パーティー・ピープル」でもイアン・カーティスの話が扱われてたけど、決してメインではなかったし。楽しみですなああ。
2008年02月22日
クレイに挑戦す
甘く見ておりました!
クレイアニメを作ろうなぞと、よく言ったものだ。
色が混ざる混ざる。いちいち手を洗うのが面倒くさくって、こねくり回していたら、ひどいことになってしまった。
なかなかパーツパーツが思うようなバランスに作れない。
ちゃんと最初から完成品をイメージしていないと……。
計画を立てるのが苦手なjohnには、ちとつらい。
でもなかなかかわいいやつが誕生しました(プロフィールのやつ)。こうやって色補正したものしか、とてもお見せできませんが(裏とかやばい)。
これから成長するか、これで最後か……。
とりあえず、余った粘土をどう片付けていいものか、途方にくれております。ちゃんとケースも買おうかなー。
2008年02月06日
火星人がいるっぽい - NASAの写真
Yahoo!のトピックスに出ていたから、ワクワクして見てみたけど、実際確認してみると、なんだかゾッとした。
火星人が左端に……
*拡大しないとわかりません
あ~、怖いっす。
今「マタンゴ」って小説を読んでるせいもあるかな。
また変な夢を見そうだ。
リアルに映像で出てくると、宇宙人の存在って怖いね。
いや、ただの錯覚だろうけど……。
宇宙人には、ぜひ友好的であってほしい。
2008年01月23日
浅野忠信の主演作がアカデミー賞にノミネートとか
日本人が足りない!? in ハリウッド
という特集記事を読んでいたら、こんなサイトが出てきた。
ハリウッド・コメッツ
だ。
ハリウッド・コメッツは、日本人のためのハリウッド・オーディション情報サイトらしい。最新募集情報には「鉄拳」のタイトルが。
これなら、日本人の出てくる映画が真っ先にわかるなあ。
過去の一覧を見ると、やはり「ドラゴンボール」の募集が多かった。
たとえば……
{チチ} 20才アジア人女性。ゴクウと幼なじみで魅力的なおてんば娘。マーシャルアーツが出来ること。
とある。
浅野忠信の主演作がアカデミー賞にノミネートされたこともあり、今後も日本人俳優の需要は増えるはず。
2008年01月22日
「クローバーフィールド/HAKAISHA」が全米で公開
このブログに、「clover field 映画」と検索して来てくれる人が多い。さてこの「clover field」だけれど、全米で18日に公開された。
興行収入は、なんと3日間で4100万ドル!
無名の出演者による制作費2500万ドルの「クローバーフィールド」は、1997年に再発表された「スターウォーズ特別編」の3590万ドルを抜き、1月公開の映画としては史上最高の興収を記録した。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-29860720080121
のだそうな。ずっと怪物の正体をバラさず、飢餓感を存分にあおった状態で、しかもインディ・ジョーンズ4の予告編付き(らしいんだけど)で公開。
日本版のサイトは、以下のようにドメインが変更されていた。どうやら日本では4月5日が公開予定日のようだ。
http://nazo-movie.jp/
↓
http://www.04-05.jp/
ちなみに邦題は、
「クローバーフィールド/HAKAISHA」
破壊者……、う~む。
そろそろ観た人の感想も出てくることでしょう。
2008年01月18日
ホビットの冒険
DVDのスクイーズ(画面を横方向に圧縮したもの)での再生に成功した。どうやらDVDプレイヤー側の設定を変える必要があったようだ。
うれしくなって「ロード・オブ・ザ・リング」をつい再生してしまう。当たり前だけど、良いな~。
エクステンデッド・エディションがブルーレイで出たら、購入を考えよう。スクイーズでフルにしても、今はなんだか画質に違和感を感じるし。
ところで「ロード・オブ・ザ・リング」の前日談である「ホビットの冒険」の映画化は、今のところサム・ライミ(「スパイダーマン」)が監督として有力とのこと(製作総指揮は「ロード~」のピーター・ジャクソン」)。サム・ライミもピーター・ジャクソンも元々は、こってこてグッチャグチャのホラー映画監督。息は合うのかな。
今度は2部作で、もしかすると「ホビットの冒険」より後の話もあるかもしれないみたい。
「ホビットの冒険」は小学生のときだか中学生のときだかに読んだけど、正直なところ、詳しく内容を覚えていない。「ロード~」より明るい雰囲気になるだろうことは間違いないかな。
公開は2010年とかの話だし、気長に待とう。
2008年01月17日
37型液晶テレビ購入!
TOSHIBA REGZA 37Z3500
(拡大してみる)
念願の37型液晶テレビを購入!
いや~、きれいですなー地デジは。
結構安かった。「今このテレビ、ウチが日本一安いですよ!」と店員さんも言っていたし。
なんとこのテレビ、外付けHDD(PC用可)を装着して番組が録画できる。500GBが15,000円程度で購入可能だから、レコーダーを買うよりかない安い。このテレビでしか使えないのと、DVDやBDに落とせないのは少し残念だけど、まだしょうがないかな。
今日はコイツをネットにつなげてみたかったのだけど、失敗。LANは認識しているけど、DNS設定がダメらしい。
DVDのスクイーズが処理されないことに気付いたりもした。
「フル」でなく「ズーム」で観ることになる(わかる人にはわかる?)。
ちまちま改善していこうと思う。
2008年01月09日
『君のためなら千回でも』
歯医者に行ったのだけど、前回型をとった歯がその後欠けてしまっていたため、型をとりなおして終わった。
先は長い。
そして帰ってカレーを作って食べた。
まだたくさん余っている。食べきれるだろうか。
明日の朝と、明日の夜食べよう。
ところで読み終わってない本がたっくさんあるのに、今日も文庫本を買ってしまった。
カーレド・ホッセイニ著 「君のためなら千回でも」だ。
う~ん、今気づいたけれど、この邦題は「千の風になって」に便乗したのだろうか?
原題は「THE KITE RUNNER」。一度は「カイトランナー」という邦題で出版もされたようだ。
「君のためなら千回でも」の方が確かに日本人にわかりよいし、このタイトルだからこそ自分も買ったかもしれないので良いのだけど。映画の原作本としての改題でもあるし。
2008年2月から公開される、この「君のためなら千回でも」。監督は「ネバーランド」のマーク・フォースターだ。
「ネバーランド」、もう一度観たいなあ。とってもいい映画だった。今回の作品も期待期待。
「君のためなら千回でも」か、歯医者さんからは言われたくないな。
2008年01月02日
年始のご挨拶
あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。
勤務先で行われた「年末ジャンボ宝くじに当たりそうな人」アンケートでjohnは2位に選ばれたのだけれど、買ってません。選ばれたことをもっと早く知っていたら、絶対買ってたのに…。
来年からはきっと買います。
当たっても内緒だけど。
今は実家で、のんびり暮らしている。
Wiiのゼルダなんかをやって、感動。こんなもの、どうやって人間の手で作りあげたのかと、ビジュアルや演出にびっくりした。
<昨年投稿記事について少し>
まるでJ.J.エイブラムスが監督するかのように記事を投稿してしまった『clover field』(邦題はたぶん『クローバー・フィールド』)だけど、J.J.エイブラムスは、どうも監督ではなくプロデュースのよう。
マット・リーブスという人が監督らしいです。
予告編でも「J.J.エイブラムスが贈る」って書いてたんだけどなあ。
すみません。
全米公開は1月18日ですな。
2007年12月26日
今年のベスト10映画を発表!
個人的に決定した、今年のベスト10映画。劇場で今年johnが観た映画に限り選出いたしましたー。あまり深く考えずパパパと決めてみたので、忘れてるのもあるやも。
1位「onceダヴリンの街角で」
今もサントラ聴いてます。でもやっぱり映画館で、映像付きで観るのが最高。ひとつひとつのシーンが印象的。
2位「トランスフォーマー」
これぞエンタメ! ワクワクした。
3位「クワイエットルームへようこそ」
お、日本映画! 笑わせ、泣かせてくれました。
4位「ブラッド・ダイヤモンド」
重いぞ! 今年一番泣けた映画かな。
5位「パンズ・ラビリンス」
ファンタジーシーンがもう少し多ければ……。
6位「ロッキー・ザ・ファイナル」
エイドリアーン!
7位「ブレードランナー ファイナルカット」
いやあ、古い! 傑作SF映画今だ衰えず。
8位「東京タワー」
johnはまだ登ってません!
9位「ハッピー・フィート」
すごくいいと口コミしてみたけど、もう忘れかけ!
10位「ダイ・ハード4.0」
車でヘリを撃つ激烈アクション!
さあ、いかがか? これをたまたま読んだ人も、せめてベスト3くらい教えてくれると嬉しいっす。
もうすぐ今年も終わりっすなぁ~
2007年12月24日
28週後...
ダニー・ボイル監督のゾンビ映画『28日後...』の続編
『28週後...』
がもうすぐ公開される。
前作では、『プルートで朝食を』や『麦の穂を揺らす風』のキリアン・マーフィが主演だった。当時はキリアン・マーフィの存在を知らず(今は大好き)、映画での印象も薄い……。もう一回見直したいなあ。
そして今度はロバート・カーライル! イギリス~って感じっすなあ。どちらもケン・ローチ映画に出ているし。
ゾンビ映画なのに、渋いとこ攻めてきます。
ゾンビ映画の続編と聞けば、なんだかちゃちい映画かと思ってしまいがちだけど、『28週後...』は評判も上々で、期待大。でっかいスクリーンで観たいなあ。
>>28週後...オフィシャルサイト
↑警告の後、「入場する」を押した途端、ショッキングなシーンが流れるので注意!
2007年12月21日
3度目の奇跡 - またまた「once ダブリンの街角で」
本日は総勢3人で「onceダブリンの街角で」を観に行った。
さすがに3度目ってどうなのとか、こういうしっとりした映画をみんなで観るって大丈夫かな?とか、いろいろ心配したのは確か。でも観ているうち「やっぱ完璧やー」と浸りに浸り、今回が一番気持ちよく観れた。
映画が終わった後は、みんな黙ってるし、トイレで横に立っても黙ってるし、やっぱりしばし心配に……。
そしたらいつのまにか、一緒に観た一人が、カウンターでサントラCDを黙々と買いはじめてるではないか。
もう一人も躊躇なく購入。この間、誰ひとり、まだ感想を一言も述べていない。実は自分もまだCDを買ってなかったから購入。パンフも買うと、他の2人も続けて買った。
バカ売れだ。
とかいう問題ではなくて、かなり感動。この映画を好きになってくれたことがうれしい。とても暖かい気持ちになった。
でもみんな、映画代払うの忘れてない?
(johnが立て替えてた)
2007年12月20日
亀仙人役がチョウ・ユンファ
日本人にとっては、トランスフォーマーよりもよっぽど注目度の高い『ドラゴンボール』の映画化だけど、ついに大物俳優の出演が決定したらしい。
それはチョウ・ユンファ。
亀仙人役だ。
チョウ・ユンファといえば『パイレーツ・カリビアン/ワールド・エンド』に出ていたのが記憶に新しい。
チャウ・シンチー(『小林サッカー』とか)がプロデューサーに参加することでも、『ドラゴンボール』の本気度がわかるけれど、いよいよわけのわからないことになってきた。
普通に悟空の師匠として、大真面目な演技しちゃったりするのかな。背中に甲羅をつけてくれるのか否や。
大コケするか大成功するか、見ものである。
悟空役は宇宙戦争の子で、これは結構ハマり役なのではと思っている。あとは、べジータがどうなるかか。これはまあ、無難に若手人気株ハリウッド男優が選ばれるかと。
そういえばもう『トランスフォーマー』のDVD発売されたかな。欲しいな~。あんな風に『ドラゴンボール』も、ひたすらエンターテインメントな内容になっていたらいいのだけど。
2007年12月14日
(-.-) /
今公開中の映画『once ダブリンの街角へ』を二度観た。いい音楽のPVを観ているようで、心地いいからつい。
きっと3回目も観に行ってしまいそうだ。実はホント普通の映画なんだけど、落ち着くんだよねえ。
来週、みんな観に行きましょう。
ギターできたらいいなあ。素敵なメロディーをつむぐことって、素敵な物語をつむぐことと同等かそれ以上の価値があるよなあと思う。
幸せの秘密がどこかに隠されていそうで。
2007年12月12日
PTAに期待
もちろん教育団体PTA(Parent Teacher Association)のことではない。映画監督ポール・トーマス・アンダーソンのことだ。
20代にして『ブギーナイツ』と『マグノリア』という傑作を撮り、続く『パンチドランク・ラブ』でもカンヌ国際映画祭監督賞を受賞しているポール・トーマス・アンダーソン監督。
そのPTAの新作『There Will Be Blood』が
ロサンゼルス映画批評家協会で最優秀作品賞を含む4冠を受賞
したらしい。
主演はダニエル・デイ・ルイス。予告編を観た感じでも、これはかなりキテる!
石油ビジネスに投資した男の成功と破滅を描く物語。成功と挫折といったら、PTAの十八番じゃないか!
ということで、日本公開を楽しみにしています。
たまにflash入れてみます。気にしないでください。
2007年12月10日
のみすぎチェッカー購入!
帰り道、ドラッグストアで「のみすぎチェッカー」を買った。通常価格(?)1260円が、298円になっていた。激安である。単4乾電池も2本付いている。
息を吹きかけると、血中アルコール濃度がわかるという優れもの。明らかに宴会用グッズだ。
これだけ買うのは恥ずかしかったのでハブラシも一緒にレジに持っていったんだけど、考えてみればハブラシも一緒の方がよっぽど恥ずかしい。まるでアルコール臭にめっちゃ神経質になっていそうな人だ。
レジを打ってくれた人、johnが立ち去った後、他の店員さんに向かって、
「すごいですね、売れましたね」
と言っていた。
コレのことだろうか? バカ売れかと思っていたのに。
ところで、家に帰ってエアコンを付けたら、リモコンが動かなくなってしまった。本体にスイッチは付いてないし、このままでは暖房が効きまくった部屋で、のぼせて死んでしまう!と焦って焦って……。
そこで登場、のみすぎチェッカー付属の単4乾電池2本!
あーよかった。無事乾電池の交換を済ませました。
(コンセントを抜けば止まるけどね)
2007年12月08日
Radioheadダウンロード成功!
記事を読んでくれたドコモユーザーが名乗りを上げてくれ、radiohead「In Rainbows」のダウンロードに成功!
そこのあなた、ありがとう!
携帯料金を延滞しているせいで支払いができない状態とのことで、やむなく0円で購入。
MP3だから、10曲でたったの48.8MBだった。
まだ数曲しか聴いてないけど、超かっこええ。ひたすら美しい。
久々にひたれそうだ。
レディオヘッド知らない方も、とりあえず0円で買えるので聴いてみてください。変なページだけど、フィッシング詐欺とかじゃありません。
>>Radioheadダウンロードページへ
昨日は夜通し酒飲んで大騒ぎしていた上(なぜか最後にはFF10のラスボスと戦っていた)、今は大音量でレディオヘッド。すんません隣人さん。
日本こないかなあトム・ヨーク。
今日はカーテンを買ってこようかと画策中。片付けもしないと。結局何もしないで終わりそうだけど……。
2007年12月07日
レディオヘッドの新作のダウンロードがドコモのみ?
レディオヘッドの新作アルバム「IN RAINBOWS」。ダウンロード販売のみから始まり、価格は購入者が自由に設定できるということで、話題になった。0円でも買える。
johnも真っ先にサイトに行ってみたのだけど、そのときは英語版サイトしかなく、何やかや入力して勢いで進んだけど、途中で怖くなってやめてしまった。
で、
日本版サイト
が公開された。
しかしである。
なんだこれは? 「ダウンロードID取得」のボタンを押して出てきたのは、QRコードと、ドコモアドレスへのメール送信フォーム。
FAQを読んでみたところ、どうもドコモのケータイ払いしか対応していないらしい。なんてこった。
「周りにドコモを使っているご友人はいらっしゃいませんか?」とのこと。「い、いるかなあ」と不安になるjohn。
ていうかこれだったら、CD買う方が簡単な気がする。
う~ん、釈然としない。
とりあえず、ドコモの方は購入手続きを代行してください。
価格は……、ご、500円くらいかなあ。
あー早く聴きたい。
2007年11月28日
『clover field』
今度公開されるJ.J.エイブラムスの映画はすごそうだ。
『clover field』予告編
ただし正式タイトルかは不明。
大都会の真ん中で大爆発。自由の女神の頭部がぶっ飛んでくる予告編。どうもゴジラっぽい怪獣が出てくる映画のようなのだが、詳細は不明。
J.J.エイブラムスといえば「エイリアス」「LOST」とか「M.I.Ⅲ」で有名な監督。ノリにノリまくっている人である。
何気ないシーンにありえないアクションをふいに起こすところが好き。「M.I.Ⅲ」で、トム・クルーズが爆撃を食らって車に向かってヨコっ飛びするシーンとか最高。
う~ん、楽しみ。
2007年11月27日
ケータイ小説に共感? 反感?
ケータイ小説の人気の秘密は共感だというR25の記事があった。
<ケータイ小説が女子中高生に大人気その理由とは? 実際に書いてみたら…>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000016-rec_r-mobi
johnは共感系の小説が元々好きでないこともあって、こういう記事を読むたびに、なんだか悔しさを感じる。
「共感系の話=ありきたりな話」で、読む意味がないという気がするから。自分を表現するのに、みんなと同じことを書くのっていかがなものだろう。「わかるわかる!」って話より「わかる気がする」話の方が面白いと思うんだけどなあ。
今もちょっとケータイ小説なるものを読んでみたけど、ダメ。あーダメだ。ゾゾゾってする。文中に「(笑)」とかあるだけでつらい。
文体なんて時代によって変わるものだし、そもそもターゲットが自分から遠く離れているので文句を言うのもどうだと思う。これはこれでひとつのジャンルとして読んでいて、ズッシリと厚く重い単行本を読んでいる若者だっているかもしれない。
「共感系」じゃないケータイ小説も、きっとそのうち出てきてヒットするだろう。まあ、進化の過程ということで。
わ、今テレビに「携帯シネマ」って言葉が出てきた。これもヤだなあ。
ところで以前ここで紹介した、スティーヴン・キングの新作小説の邦題は『携帯ゾンビ』でなく『セル』に決定したようで。
分冊形式や電子書籍に挑戦してきたキングもそろそろケータイ小説界に進出してくれれば、ちょっとは面白くなる、かも。
2007年11月12日
マリモの秘密
小学生のときのノートを発見。
よくこんな汚い字を、先生は読んでくれていたものだ。
もっとマシだったかと思っていた。
「マリモは球のように丸くかたまて、ふだんは湖の底にしずんでいますが日光がよく当たると、水面にうかび上がってきます。そしてまた、しずんでいきます」
なんだか切ない。誤字脱字だらけだし。
あ、今でも変わらないか……。
2007年10月15日
携帯ゾンビ
↓(注:2007/11/20)「携帯ゾンビ」ということで本文が書かれていますが、その後結局「セル」という原題のままのタイトルになったようです。すみません↓
英語のタイトルが、変な日本語のタイトルになってやってくるというのは、さほど珍しいことではない。
しかし今回はまた、すごいなあと思って。
スティーヴン・キングの新作小説の邦題である。
「CELL」(原題)⇒「携帯ゾンビ」(邦題)
Cellularや、cell phoneが携帯電話の意味だから、実は近しいのだけど、なんともあっぱれな邦題だ。
11月28日、新潮社から発売みたいです。
この作品、「HOSTEL」のイーライ・ロス監督が映画化することになっている。ゾンビでキングでホステルなのだ。好きな人にはたまらない組み合わせだろう。Johnはまだほとんど内容を知らないのだけど……。
同じホラーでいうと、過去に「final destination2」という映画が「デッドコースター」という邦題で公開された。別に映画にジェットコースターが出てくるわけではない。1がそこまで知名度ないから新作っぽく見えるよう、、インパクト重視で付けられた名前だったのだろう。確かに「ファイナル・デスティネーション」ではインパクトにかける気はする。
それが、続く3作目の題材が見事ジェットコースターになったから大変。
これは「ファイナル・デッドコースター」という、アハハな名前で公開された。もう何がファイナルなんだかわかりゃしない。
4作目はどうするんだろうなあ。
2007年10月12日
PSPを買いまくり(1台)
久しぶりにゲーム機購入。
新型PSPだ。
誰もが「DSにしろ」といい、「Wiiがあるとみんなで遊べるね」と言われ、でも自分はソニーを選んだ(とりあえず)。
PSPの方がいじりがいがありそうな気がしたのである。
いやあ、画面キレイっすなあ。
買ったソフトは、メタルギアソリッドポータブルオプス(プラスも付いたやつ)と、モンスターハンターポータブル。
モンスターハンターシリーズは初めてするけど、ジュラシックパークの世界を歩いているような気分になって心地良かった。
メタルギアは、うん、メタルギアだ。画面きれいなあ。
ああ…
どちらも操作とかルール覚えるのが面倒っちいや。
ちょっとしたストレスを感じてしまう。
モンスターハンターは、生肉を2つ手に入れたっきり、起動していない。
そこでメタルスラッグを600円でダウンロード。
単純な横スクロールアクション。
今はこっちで遊んでる方がいいなあと、実感。
音楽のPVや映画の予告編をカードに保存して、布団の中で観たりね。それだけでも、十分満足。
そうそうそういえば、S・キング原作の「the mist」映画版、
予告編が公開された
のですよ。同じキング原作「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の監督、フランク・ダラボンがやっと放つホラー作品。面白そー。
2007年09月06日
トマトですね
トマトが近所にまた現れた。
左が半年前に現れたトマトで、右が昨日現れたトマト。
でもいまいち、今回のは芸術性に欠ける。雨に濡れていないせいだろうか。さっぱりしすぎたトマトだ。
5年後には「トマレ」が廃止になって「トマト」に完全移行するらしいです。
今は一部地域のみ、試験運用されているとか。
2007年08月09日
河川敷で観る花火大会
はじめて江戸川の花火大会に行った。
いやあ、やっぱり河川敷で観る花火はいいなあ。
子供のころ、実家の近くで行われていた花火大会も河川敷で観ていたので、なんだか懐かしくもなる。
PLの花火(10万発以上打ち上げる)を観て以来、どうも他の花火では乗り切れないところがあったのだけど、近くで観ると壮観で気持ちよい。
コンタクトして行ったので、余計クリアに見れました。
2007年07月26日
はじめまして
はじめましてとしか、言いようがありません。
この前VAIOを買ったので、ようやくブログを始めてみます。CPUがCore2Duoです。まだよくわかってないのですが、なんかすごそう。音が静かなのもそのせい?
さてさて、きっと映画とか音楽の話題とか、ちっちゃい話とか、あんまり大きくない話とかを書いていくと思います。
たまたま読んだ方、よろしくです。
John
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