歯医者さん
久しぶりに歯医者の話題。
まだ続いています。
今日はひとつ問いかけられた。
「右上の歯、どうしましょう?」
(どうしましょうと言われても……)
実は、右上の歯が「治療途中」だとのこと。これはもう3年以上前に、別の歯医者で治療していたもの。「これ以上は大変だから、とりあえずこのままにしてみようか」みたいに当時言われていた気がする。なんか歯医者もサジを投げた感じだった。
結局そのときは「じゃあ、このままで」と答えた。
それがまた今になって「治療途中ですよ、この歯」と。
これはつらい。また決断を迫られた。
「大変なんですよね?きっと」
「大変ですね。左下の歯、大変だったでしょ。それ以上に大変かもしれない」
「(絶句)」
「次回までに考えておいてください」
左下の歯とは、散々このブログでも書いてきた、一向に治療が終わらなかった歯だ。
この歯には、何度麻酔を打ったかしれない。
ぎゃふん。
たぶんお断りします。とりあえず、このままで……。
今日の治療(歯)はすごかった。唾液がたまり過ぎて一番奥の歯の検査がしにくいとのことで、麻酔を打って、歯に固定器具をかぶせて治療。
口がほとんど覆われ、声はまったく出せない。
結構ビビっていたが、胃カメラに比べたら全然楽で平気だった。唾液を吸い取る管を自分の手で持って、自由に動かせたのも新鮮。なんだか愉快だった。
結果はというと、うまく説明できないので省略。
まあ大丈夫でしょう!
それよりも、麻酔の後にお酒を飲んでも大丈夫ということが聞けたのが良かった。ダメだという噂を聞いていたので。
もちろん飲み過ぎはダメですよと言われたけれど……。
麻酔も最近、気持ちよくなってきたような気がしなくもないなあ。
歯医者6回目。
まだ痛い。さすがに歯医者さんも焦ったようで、今回は麻酔をして治療(1回目以来していなかった)。その麻酔の力を利用して、他の歯も合わせて治療することに。
それでも痛くて「痛いぞ」っていう顔をしてたら、なんだかんだで、最終的には4回も麻酔を打たれていた。
1時間ノンストップで治療はつらいです。
さすがに今回でもう、神経はズタボロになったはず!
麻酔のしびれが切るまでご飯は食べれないなあと思って、久しぶりにコロッケを作った。まあうまかった。
今、このコロッケを、もうあと1個食べようか非常に迷っている。昨日、酒屋で限定200本とかいう泡盛(「請福」だと)を買ったのだけれど、口に合わず、このままではず~っと放置されてしまいそうなので、やっぱりこの泡盛を飲みながら、コロッケをついばもうか。
ついばもう、よし、よしきた。食ってしまえ。
歯医者5回目。
前回は、
「次、痛くなければ、もう終わりです」
という話だった。
しかしどうも、今回だって痛くなりそうな予感がしてたまらなかった。痛くないわけがないという確信。
そしてやっぱり、痛かった。……次回持ち越し決定!
自分が悪いわけはないのに(診療時間に間に合わなかったのは悪いけど)、なんだこの「痛いことによる罪悪感」は。
「痛くてごめんなさい」とつい懺悔したくなる。
さて、痛いといえば、傑作ホラー映画「HOSTEL(ホステル)」。若者があんな目やこんな目にあっちゃう映画。
この「いたーい、いたーい(日本語)」という名ゼリフで有名?な「HOSTEL」の続編が、来月公開される。Johnは前作がお気に入り。歴代ホラー映画のベスト5くらいに入れてもまあいいかなと思っている。ホントは、あのシーンやあのシーンが良かったと具体的に内容を言いたいのだけれど、言ったら何人か体調を崩しそうなので自粛。
とはいえ、続編となると心配。前作同様、クエンティン・タランティーノ製作総指揮、イーライ・ロス監督というのはまあ、良かった。ただあんな映画やこんな映画のようにグロさばっかりエスカレートしなければいいのだけど……。
HOSTEL2のオフィシャルサイト
⇒http://www.hostel2.jp/
『私の命、売ったのは誰だ。』とは、いいキャッチコピーですなあ。今回は、命がオークションにかけられるらしいのです。
「HOSTEL」こそ、「次、痛くなければ、もう終わりです」
な映画。でもきっと次も痛いから、3、4と続くんだろうなあ。観客の神経が麻痺したらもう終わりだけど、神経はだいたい何本か残るようなので。
1本の虫歯を相手に、もう4回も治療を受けている。
1回目に歯の神経を抜く治療をしたのだけど、どうもまだ神経が1本残っているとかで、ずるずると続いている。
そんなこんなで、歯医者慣れした自分でもかなり鬱になっていたものである。しかし、今日はお医者さんの人柄と技術に救われた。4回中4回とも違う医師だったのだけど、ここへきてとても好感のもてる医師に当たったのだ。「綿入れるので、ちょっと窮屈になりますねー」とか、ちょっとのことで声をかけてくれるのだ。「あー、うがいがしたい」と思ってむずむずしていたら、「あ、うがいしたいですか?」と気持ちを汲み取ってくれる。そのやさしさに応えるように、何回も何回もうがいした。
最後に「いい加減終わらせたいですよね。うまくいっていれば、次で終わります」とのこと(もっとも別の虫歯がまだまだ残っているんだけど…)。
次の予約をする際には、はじめて「次に担当する医師ですが、ご希望ございますか?」と聞かれた。すかさず「今日の方を」と答える。これでちょっと気が楽に……。
ところで受付の中のお姉さんたち(看護婦? 歯科助手?)が、変なことを言っていた。
A嬢「なんか、歯医者のにおいがする」
B嬢「歯医者だからね」
A嬢「いや、でも。一瞬、歯医者のにおいが漂ってきた」
(いや、だから歯医者だし)
結局理由はわからなかったけど、そういえば確かに、今行っているところって歯医者のにおいがしない
。なんかそういう、歯医者臭対策をしているのだろうか?