歯医者5回目。
前回は、
「次、痛くなければ、もう終わりです」
という話だった。
しかしどうも、今回だって痛くなりそうな予感がしてたまらなかった。痛くないわけがないという確信。
そしてやっぱり、痛かった。……次回持ち越し決定!
自分が悪いわけはないのに(診療時間に間に合わなかったのは悪いけど)、なんだこの「痛いことによる罪悪感」は。
「痛くてごめんなさい」とつい懺悔したくなる。
さて、痛いといえば、傑作ホラー映画「HOSTEL(ホステル)」。若者があんな目やこんな目にあっちゃう映画。
この「いたーい、いたーい(日本語)」という名ゼリフで有名?な「HOSTEL」の続編が、来月公開される。Johnは前作がお気に入り。歴代ホラー映画のベスト5くらいに入れてもまあいいかなと思っている。ホントは、あのシーンやあのシーンが良かったと具体的に内容を言いたいのだけれど、言ったら何人か体調を崩しそうなので自粛。
とはいえ、続編となると心配。前作同様、クエンティン・タランティーノ製作総指揮、イーライ・ロス監督というのはまあ、良かった。ただあんな映画やこんな映画のようにグロさばっかりエスカレートしなければいいのだけど……。
HOSTEL2のオフィシャルサイト
⇒http://www.hostel2.jp/
『私の命、売ったのは誰だ。』とは、いいキャッチコピーですなあ。今回は、命がオークションにかけられるらしいのです。
「HOSTEL」こそ、「次、痛くなければ、もう終わりです」
な映画。でもきっと次も痛いから、3、4と続くんだろうなあ。観客の神経が麻痺したらもう終わりだけど、神経はだいたい何本か残るようなので。