初めて大槻ケンヂの小説を読んでる。『ロッキン・ホース・バレリーナ』。これがいい!
まだ途中だけど、グイグイ引き込まれてる。
18歳のバンドマンが、初の全国ツアーに出、途中妙なオッカケゴスロリ娘をヒッチハイクしてしまいという話。
自分が18歳のときには、夏でもバカでもなかったなあ。ただ18歳だった。せめて夏だったら良かったのに。
ただ、ちょっとはバカの道に踏み入れられたときではあった。ほんで19で落ち着いちゃって。
むちゃくちゃなだけじゃない、読者のツボと笑いをおさえた展開は脱毛、いや、脱帽もの。
ロッカーで小説家って、ホント理想だなあ。