↓(注:2007/11/20)「携帯ゾンビ」ということで本文が書かれていますが、その後結局「セル」という原題のままのタイトルになったようです。すみません↓
英語のタイトルが、変な日本語のタイトルになってやってくるというのは、さほど珍しいことではない。
しかし今回はまた、すごいなあと思って。
スティーヴン・キングの新作小説の邦題である。
「CELL」(原題)⇒「携帯ゾンビ」(邦題)
Cellularや、cell phoneが携帯電話の意味だから、実は近しいのだけど、なんともあっぱれな邦題だ。
11月28日、新潮社から発売みたいです。
この作品、「HOSTEL」のイーライ・ロス監督が映画化することになっている。ゾンビでキングでホステルなのだ。好きな人にはたまらない組み合わせだろう。Johnはまだほとんど内容を知らないのだけど……。
同じホラーでいうと、過去に「final destination2」という映画が「デッドコースター」という邦題で公開された。別に映画にジェットコースターが出てくるわけではない。1がそこまで知名度ないから新作っぽく見えるよう、、インパクト重視で付けられた名前だったのだろう。確かに「ファイナル・デスティネーション」ではインパクトにかける気はする。
それが、続く3作目の題材が見事ジェットコースターになったから大変。
これは「ファイナル・デッドコースター」という、アハハな名前で公開された。もう何がファイナルなんだかわかりゃしない。
4作目はどうするんだろうなあ。