歯医者に行ったのだけど、前回型をとった歯がその後欠けてしまっていたため、型をとりなおして終わった。
先は長い。
そして帰ってカレーを作って食べた。
まだたくさん余っている。食べきれるだろうか。
明日の朝と、明日の夜食べよう。
ところで読み終わってない本がたっくさんあるのに、今日も文庫本を買ってしまった。
カーレド・ホッセイニ著 「君のためなら千回でも」だ。
う~ん、今気づいたけれど、この邦題は「千の風になって」に便乗したのだろうか?
原題は「THE KITE RUNNER」。一度は「カイトランナー」という邦題で出版もされたようだ。
「君のためなら千回でも」の方が確かに日本人にわかりよいし、このタイトルだからこそ自分も買ったかもしれないので良いのだけど。映画の原作本としての改題でもあるし。
2008年2月から公開される、この「君のためなら千回でも」。監督は「ネバーランド」のマーク・フォースターだ。
「ネバーランド」、もう一度観たいなあ。とってもいい映画だった。今回の作品も期待期待。
「君のためなら千回でも」か、歯医者さんからは言われたくないな。