久しぶりに歯医者の話題。
まだ続いています。
今日はひとつ問いかけられた。
「右上の歯、どうしましょう?」
(どうしましょうと言われても……)
実は、右上の歯が「治療途中」だとのこと。これはもう3年以上前に、別の歯医者で治療していたもの。「これ以上は大変だから、とりあえずこのままにしてみようか」みたいに当時言われていた気がする。なんか歯医者もサジを投げた感じだった。
結局そのときは「じゃあ、このままで」と答えた。
それがまた今になって「治療途中ですよ、この歯」と。
これはつらい。また決断を迫られた。
「大変なんですよね?きっと」
「大変ですね。左下の歯、大変だったでしょ。それ以上に大変かもしれない」
「(絶句)」
「次回までに考えておいてください」
左下の歯とは、散々このブログでも書いてきた、一向に治療が終わらなかった歯だ。
この歯には、何度麻酔を打ったかしれない。
ぎゃふん。
たぶんお断りします。とりあえず、このままで……。