とっても良かった。
お話も、ビジュアルも、俳優も、johnのツボを直撃。
映画を観終わった後は幸せな気分になって、ニコニコ笑顔で帰りました。
ペネロピはどう考えてもかわいい。豚鼻いいなあ。
かわいい上に個性的という最高の容姿だと思う。
実はペネロピ自身はそれほど自分の顔を気にしていなくて、母親がかたくなに人前に出すのを拒否しているだけだったりする。
ペネロピはウジウジしないのだ。
さすがにコンプレックスは持っているが、「何もそんなに悲しまないでも」というゲソッとした気分にはさせず、絶妙なところで踏みとどまり、前向きに行動する。
マフラーで鼻を隠しているので口は見えないのだけど、初めて見る外の世界に、目元が笑顔になっているところが印象的だった。
ありがちといえばありがちな話かもしれないけど、伏線や小技が上手くて、クククと笑えるところも多い。オチでは「おお、そうか!」と自然に感動させる。
上映中トイレに行きたくてたまらなくなったことを除けば最高だった。
DVDかブルーレイを買って、今度は落ち着いて観ようと思う。幸せ気分で号泣間違いなし。