2007年09月のアーカイブ
うん、良かった。面白かった。
元過激派の父を持つ、小学6年生の物語。
好きに生きるってかっこいい。
意志を貫き通すってかっこいい。
小説の中で生き生きと描かれた父を見ていると、大切ないろんなことが見えてくる気がする。
沖縄で毎晩泡盛飲みたい気もする。
でも、何年も沖縄で過ごすとなれば、また違うんだろうな。
主人公の少年が大きくなったら、またそれはそれで物語が発生するのだろうし。
この本は、豊川悦司、天海祐希、松山ケンイチなんかが出演して、この秋公開される。豊川悦司が小説の父ほど強く見え
るかが多少心配だけど、楽しみ。
同じ奥田英朗の『イン・ザ・プール』も、この前映画化作品をDVDで観た。これまた松尾スズキがいい味出してて、笑いもほとんど滑らず、いい作品だった。

トマトが近所にまた現れた。
左が半年前に現れたトマトで、右が昨日現れたトマト。
でもいまいち、今回のは芸術性に欠ける。雨に濡れていないせいだろうか。さっぱりしすぎたトマトだ。
5年後には「トマレ」が廃止になって「トマト」に完全移行するらしいです。
今は一部地域のみ、試験運用されているとか。
トランスフォーマーが、とても楽しかった。
予告編からは想像できないお茶目っぷりもナイス。観た記憶はないのだけど、アニメ版もこんなノリだったのかな。昨今の大作SF映画と比べると、かなり子供向けなつくり。死に様が残酷に描かれることもない。
なにしろ「俺はメガトロンだ!」だもんなあ。この余計なアピールっぷりに、なんだか幸せな気分になってしまった。
観てない人は何のこっちゃわからんでしょうが。
その翌日にはデヴィッド・リンチの「インランド・エンパイア」を観た。もう展開が無茶苦茶。途中寝てしまったのだけど、きっと寝ても寝なくても、わけがわからなくなる。ここまでとは思ってなかった。自分は、もうちょっとストーリー性がほしいです、正直な話。
とにかくローラ・ダーンのしかめっ面アップが気になって気になってしょうがなかった。この人に感情移入できていればもっと違っていたんだけど、どうも苦手です。
終盤には、あの裕木奈江が登場。ローラ・ダーンを完全無視した状態で、やたら長いセリフをしゃべる。ここで空気が変わって、ちょっと目が覚めた。自分より10歳近くも上なのですなあ、この方は。
といいつつ、今「ボーン・アイデンティティ」を観終わった。初めて観たんだけど、なかなか好き。早く続編のスプレマシーや、そのまた続編も観たいなあ。
歯医者6回目。
まだ痛い。さすがに歯医者さんも焦ったようで、今回は麻酔をして治療(1回目以来していなかった)。その麻酔の力を利用して、他の歯も合わせて治療することに。
それでも痛くて「痛いぞ」っていう顔をしてたら、なんだかんだで、最終的には4回も麻酔を打たれていた。
1時間ノンストップで治療はつらいです。
さすがに今回でもう、神経はズタボロになったはず!
麻酔のしびれが切るまでご飯は食べれないなあと思って、久しぶりにコロッケを作った。まあうまかった。
今、このコロッケを、もうあと1個食べようか非常に迷っている。昨日、酒屋で限定200本とかいう泡盛(「請福」だと)を買ったのだけれど、口に合わず、このままではず~っと放置されてしまいそうなので、やっぱりこの泡盛を飲みながら、コロッケをついばもうか。
ついばもう、よし、よしきた。食ってしまえ。