2007年11月のアーカイブ
今度公開されるJ.J.エイブラムスの映画はすごそうだ。
『clover field』予告編
ただし正式タイトルかは不明。
大都会の真ん中で大爆発。自由の女神の頭部がぶっ飛んでくる予告編。どうもゴジラっぽい怪獣が出てくる映画のようなのだが、詳細は不明。
J.J.エイブラムスといえば「エイリアス」「LOST」とか「M.I.Ⅲ」で有名な監督。ノリにノリまくっている人である。
何気ないシーンにありえないアクションをふいに起こすところが好き。「M.I.Ⅲ」で、トム・クルーズが爆撃を食らって車に向かってヨコっ飛びするシーンとか最高。
う~ん、楽しみ。
ケータイ小説の人気の秘密は共感だというR25の記事があった。
<ケータイ小説が女子中高生に大人気その理由とは? 実際に書いてみたら…>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000016-rec_r-mobi
johnは共感系の小説が元々好きでないこともあって、こういう記事を読むたびに、なんだか悔しさを感じる。
「共感系の話=ありきたりな話」で、読む意味がないという気がするから。自分を表現するのに、みんなと同じことを書くのっていかがなものだろう。「わかるわかる!」って話より「わかる気がする」話の方が面白いと思うんだけどなあ。
今もちょっとケータイ小説なるものを読んでみたけど、ダメ。あーダメだ。ゾゾゾってする。文中に「(笑)」とかあるだけでつらい。
文体なんて時代によって変わるものだし、そもそもターゲットが自分から遠く離れているので文句を言うのもどうだと思う。これはこれでひとつのジャンルとして読んでいて、ズッシリと厚く重い単行本を読んでいる若者だっているかもしれない。
「共感系」じゃないケータイ小説も、きっとそのうち出てきてヒットするだろう。まあ、進化の過程ということで。
わ、今テレビに「携帯シネマ」って言葉が出てきた。これもヤだなあ。
ところで以前ここで紹介した、スティーヴン・キングの新作小説の邦題は『携帯ゾンビ』でなく『セル』に決定したようで。
分冊形式や電子書籍に挑戦してきたキングもそろそろケータイ小説界に進出してくれれば、ちょっとは面白くなる、かも。
底抜けに明るいミュージカル映画だった。
何せ、ジョン・トラヴォルタとクリストファー・ウォーケンが夫婦役で手をつないではしゃいでいるのだから、尋常ではない明るさだ(トラヴォルタが奥さん役)。
個人的には、クリストファー・ウォーケンが経営している面白・ジョークグッズ店が気になってしょうがなかった。名前がハッハショップだったか、ハッハッハショップだったか。こんな店なら経営してみたい。
johnは何げにミュージカルが大好き。普段の生活でもミュージカルが取り入れられればいいのにと思っている。
感情的になるたびに歌って踊ればいい。人生、100倍楽しくなること間違いなし。
そういえばこの前立ち飲み屋で飲んでいると、スーツ姿のイケメンが、お会計前に急に踊りだしてびっくりした。それまで渋く一人で飲んでいる姿も気になっていたのだが、本当にお会計前の一瞬だけ、ステップを踏んで踊ったのだ(無言で、あくまで何気なく)。
あの一瞬の輝きは忘れられそうにない。
【補足】
題名にもあるヘアスプレーが、どう映画と関係しているのかというと、主人公が出演することになるTV番組のスポンサー製品がヘアスプレーであり、「ヘアスプレーコンテスト」なるものが開催されることに関係している。

小学生のときのノートを発見。
よくこんな汚い字を、先生は読んでくれていたものだ。
もっとマシだったかと思っていた。
「マリモは球のように丸くかたまて、ふだんは湖の底にしずんでいますが日光がよく当たると、水面にうかび上がってきます。そしてまた、しずんでいきます」
なんだか切ない。誤字脱字だらけだし。
あ、今でも変わらないか……。
レイザー・ラモンのあれ。
『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』じゃなくて、前作(つまり1作目)を観た。
まあ、良かった。
Mr.インクレディブルを思い出した(ファンタスティック・フォーは、かなり昔のアメコミが原作。Mr.インクレディブルに出てくるキャラはそれらを参考にしている)。
銀河の危機は結構CMで流れていたけど、前作の公開時は全然インパクトがなかったような気がする。
でも実は、こんなに金かけて作ってたのだねって感じで、割りと派手なアクションやCGが乱れ飛んでいる。
ラストが良ければなあ。
あの敵キャラは、倒したからって「やったー!」って喜べるような相手じゃないと思うんだけど。なんだかみんな陽気になっちゃって。超能力もいいな~って。
ちょっとくらいフォローがほしかったな。
でも続編『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』は、サーファーとかいう異星からの侵略者(?)が相手だから、安心して退治する様が見られそうだ。