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コップ一杯分の面白さ
中ジョッキとかじゃなくて、コップです。病気のときに薬を飲むときに使ったら便利だなと思えるような小さなコップです。
2007年12月のアーカイブ
2007年12月26日
今年のベスト10映画を発表!
個人的に決定した、今年のベスト10映画。劇場で今年johnが観た映画に限り選出いたしましたー。あまり深く考えずパパパと決めてみたので、忘れてるのもあるやも。
1位「onceダヴリンの街角で」
今もサントラ聴いてます。でもやっぱり映画館で、映像付きで観るのが最高。ひとつひとつのシーンが印象的。
2位「トランスフォーマー」
これぞエンタメ! ワクワクした。
3位「クワイエットルームへようこそ」
お、日本映画! 笑わせ、泣かせてくれました。
4位「ブラッド・ダイヤモンド」
重いぞ! 今年一番泣けた映画かな。
5位「パンズ・ラビリンス」
ファンタジーシーンがもう少し多ければ……。
6位「ロッキー・ザ・ファイナル」
エイドリアーン!
7位「ブレードランナー ファイナルカット」
いやあ、古い! 傑作SF映画今だ衰えず。
8位「東京タワー」
johnはまだ登ってません!
9位「ハッピー・フィート」
すごくいいと口コミしてみたけど、もう忘れかけ!
10位「ダイ・ハード4.0」
車でヘリを撃つ激烈アクション!
さあ、いかがか? これをたまたま読んだ人も、せめてベスト3くらい教えてくれると嬉しいっす。
もうすぐ今年も終わりっすなぁ~
2007年12月24日
28週後...
ダニー・ボイル監督のゾンビ映画『28日後...』の続編
『28週後...』
がもうすぐ公開される。
前作では、『プルートで朝食を』や『麦の穂を揺らす風』のキリアン・マーフィが主演だった。当時はキリアン・マーフィの存在を知らず(今は大好き)、映画での印象も薄い……。もう一回見直したいなあ。
そして今度はロバート・カーライル! イギリス~って感じっすなあ。どちらもケン・ローチ映画に出ているし。
ゾンビ映画なのに、渋いとこ攻めてきます。
ゾンビ映画の続編と聞けば、なんだかちゃちい映画かと思ってしまいがちだけど、『28週後...』は評判も上々で、期待大。でっかいスクリーンで観たいなあ。
>>28週後...オフィシャルサイト
↑警告の後、「入場する」を押した途端、ショッキングなシーンが流れるので注意!
2007年12月21日
3度目の奇跡 - またまた「once ダブリンの街角で」
本日は総勢3人で「onceダブリンの街角で」を観に行った。
さすがに3度目ってどうなのとか、こういうしっとりした映画をみんなで観るって大丈夫かな?とか、いろいろ心配したのは確か。でも観ているうち「やっぱ完璧やー」と浸りに浸り、今回が一番気持ちよく観れた。
映画が終わった後は、みんな黙ってるし、トイレで横に立っても黙ってるし、やっぱりしばし心配に……。
そしたらいつのまにか、一緒に観た一人が、カウンターでサントラCDを黙々と買いはじめてるではないか。
もう一人も躊躇なく購入。この間、誰ひとり、まだ感想を一言も述べていない。実は自分もまだCDを買ってなかったから購入。パンフも買うと、他の2人も続けて買った。
バカ売れだ。
とかいう問題ではなくて、かなり感動。この映画を好きになってくれたことがうれしい。とても暖かい気持ちになった。
でもみんな、映画代払うの忘れてない?
(johnが立て替えてた)
2007年12月20日
亀仙人役がチョウ・ユンファ
日本人にとっては、トランスフォーマーよりもよっぽど注目度の高い『ドラゴンボール』の映画化だけど、ついに大物俳優の出演が決定したらしい。
それはチョウ・ユンファ。
亀仙人役だ。
チョウ・ユンファといえば『パイレーツ・カリビアン/ワールド・エンド』に出ていたのが記憶に新しい。
チャウ・シンチー(『小林サッカー』とか)がプロデューサーに参加することでも、『ドラゴンボール』の本気度がわかるけれど、いよいよわけのわからないことになってきた。
普通に悟空の師匠として、大真面目な演技しちゃったりするのかな。背中に甲羅をつけてくれるのか否や。
大コケするか大成功するか、見ものである。
悟空役は宇宙戦争の子で、これは結構ハマり役なのではと思っている。あとは、べジータがどうなるかか。これはまあ、無難に若手人気株ハリウッド男優が選ばれるかと。
そういえばもう『トランスフォーマー』のDVD発売されたかな。欲しいな~。あんな風に『ドラゴンボール』も、ひたすらエンターテインメントな内容になっていたらいいのだけど。
2007年12月14日
(-.-) /
今公開中の映画『once ダブリンの街角へ』を二度観た。いい音楽のPVを観ているようで、心地いいからつい。
きっと3回目も観に行ってしまいそうだ。実はホント普通の映画なんだけど、落ち着くんだよねえ。
来週、みんな観に行きましょう。
ギターできたらいいなあ。素敵なメロディーをつむぐことって、素敵な物語をつむぐことと同等かそれ以上の価値があるよなあと思う。
幸せの秘密がどこかに隠されていそうで。
2007年12月12日
PTAに期待
もちろん教育団体PTA(Parent Teacher Association)のことではない。映画監督ポール・トーマス・アンダーソンのことだ。
20代にして『ブギーナイツ』と『マグノリア』という傑作を撮り、続く『パンチドランク・ラブ』でもカンヌ国際映画祭監督賞を受賞しているポール・トーマス・アンダーソン監督。
そのPTAの新作『There Will Be Blood』が
ロサンゼルス映画批評家協会で最優秀作品賞を含む4冠を受賞
したらしい。
主演はダニエル・デイ・ルイス。予告編を観た感じでも、これはかなりキテる!
石油ビジネスに投資した男の成功と破滅を描く物語。成功と挫折といったら、PTAの十八番じゃないか!
ということで、日本公開を楽しみにしています。
たまにflash入れてみます。気にしないでください。
2007年12月11日
麻酔の後のアルコール
今日の治療(歯)はすごかった。唾液がたまり過ぎて一番奥の歯の検査がしにくいとのことで、麻酔を打って、歯に固定器具をかぶせて治療。
口がほとんど覆われ、声はまったく出せない。
結構ビビっていたが、胃カメラに比べたら全然楽で平気だった。唾液を吸い取る管を自分の手で持って、自由に動かせたのも新鮮。なんだか愉快だった。
結果はというと、うまく説明できないので省略。
まあ大丈夫でしょう!
それよりも、麻酔の後にお酒を飲んでも大丈夫ということが聞けたのが良かった。ダメだという噂を聞いていたので。
もちろん飲み過ぎはダメですよと言われたけれど……。
麻酔も最近、気持ちよくなってきたような気がしなくもないなあ。
2007年12月10日
のみすぎチェッカー購入!
帰り道、ドラッグストアで「のみすぎチェッカー」を買った。通常価格(?)1260円が、298円になっていた。激安である。単4乾電池も2本付いている。
息を吹きかけると、血中アルコール濃度がわかるという優れもの。明らかに宴会用グッズだ。
これだけ買うのは恥ずかしかったのでハブラシも一緒にレジに持っていったんだけど、考えてみればハブラシも一緒の方がよっぽど恥ずかしい。まるでアルコール臭にめっちゃ神経質になっていそうな人だ。
レジを打ってくれた人、johnが立ち去った後、他の店員さんに向かって、
「すごいですね、売れましたね」
と言っていた。
コレのことだろうか? バカ売れかと思っていたのに。
ところで、家に帰ってエアコンを付けたら、リモコンが動かなくなってしまった。本体にスイッチは付いてないし、このままでは暖房が効きまくった部屋で、のぼせて死んでしまう!と焦って焦って……。
そこで登場、のみすぎチェッカー付属の単4乾電池2本!
あーよかった。無事乾電池の交換を済ませました。
(コンセントを抜けば止まるけどね)
2007年12月08日
Radioheadダウンロード成功!
記事を読んでくれたドコモユーザーが名乗りを上げてくれ、radiohead「In Rainbows」のダウンロードに成功!
そこのあなた、ありがとう!
携帯料金を延滞しているせいで支払いができない状態とのことで、やむなく0円で購入。
MP3だから、10曲でたったの48.8MBだった。
まだ数曲しか聴いてないけど、超かっこええ。ひたすら美しい。
久々にひたれそうだ。
レディオヘッド知らない方も、とりあえず0円で買えるので聴いてみてください。変なページだけど、フィッシング詐欺とかじゃありません。
>>Radioheadダウンロードページへ
昨日は夜通し酒飲んで大騒ぎしていた上(なぜか最後にはFF10のラスボスと戦っていた)、今は大音量でレディオヘッド。すんません隣人さん。
日本こないかなあトム・ヨーク。
今日はカーテンを買ってこようかと画策中。片付けもしないと。結局何もしないで終わりそうだけど……。
2007年12月07日
レディオヘッドの新作のダウンロードがドコモのみ?
レディオヘッドの新作アルバム「IN RAINBOWS」。ダウンロード販売のみから始まり、価格は購入者が自由に設定できるということで、話題になった。0円でも買える。
johnも真っ先にサイトに行ってみたのだけど、そのときは英語版サイトしかなく、何やかや入力して勢いで進んだけど、途中で怖くなってやめてしまった。
で、
日本版サイト
が公開された。
しかしである。
なんだこれは? 「ダウンロードID取得」のボタンを押して出てきたのは、QRコードと、ドコモアドレスへのメール送信フォーム。
FAQを読んでみたところ、どうもドコモのケータイ払いしか対応していないらしい。なんてこった。
「周りにドコモを使っているご友人はいらっしゃいませんか?」とのこと。「い、いるかなあ」と不安になるjohn。
ていうかこれだったら、CD買う方が簡単な気がする。
う~ん、釈然としない。
とりあえず、ドコモの方は購入手続きを代行してください。
価格は……、ご、500円くらいかなあ。
あー早く聴きたい。
2007年12月06日
『onceダブリンの街角で』
そういえば右の方にブログパーツまで載せているのに、感想を書くのを忘れていた。
とても素朴でジンとくる映画でした『onceダブリンの街角で』。アメリカなんかでは、口コミ効果で、最初はたった2館の公開から、100館以上?だったかな、の公開まで広がったとか。スピルバーグも絶賛コメントしています。
アイルランド系といえば、johnはU2が大好きだし、トラディショナル系もよく聴いていた。ああ、そう、音楽の映画なのです。
主人公は、フレイムスというバンドのフロントマンで、一見オーラも何もない普通のおじさんなんだけど、やっぱりいい歌声を聴かせてくれるもんです。ホットハウス・フラワーズあたりを彷彿とさせる。映画用ということもあったのか、エモーショナルで心に響く歌が素敵。
もう1回観ようと決めていたのに、まだ観れていない。
あー、観たいな。
さりげないラストがとても良い。
これを読んでくれた稀有な皆様も、ぜひ観てください。たまにはいいもんですよ、こういうジンとくる映画も。
2007年12月04日
『クワイエットルームにようこそ』を観た
松尾スズキ監督の
『クワイエット・ルームにようこそ』
を観た。
睡眠薬を飲みすぎて精神病棟に入ってしまった女(内田有紀)が、精神病棟の患者やナース、そして彼氏(クドカン)とすったもんだするお話。
原作を読んでから観た映画には、だいたい不満が出るものだけど、今回は良かった。むしろ映画の方が好きだ。傑作だ。
『クワイエットルームにようこそ』は、原作(芥川賞の候補にもなった)と監督が同じく松尾スズキ。『イン・ザ・プール』(松尾スズキが精神科医の役をしていた)を観たすぐ後だったこともあるけど、ホント何やっても天才だなと思ってしまう。
まあ、映画の話はさておき(いや、すっごい良かったんですよ)、上映後に「クドカン×りょう」のトークショーを観ることができた。
りょうはすっごく痩せてて、きれいだった。
クドカンはとっても地味で、そんなにかっこ良くなかった。
友達に言わせると「才能がなかったら許されないよ彼(クドカン)は」とのこと。……そこまで言わなくてもと思う。
じゃあ、johnなんてもっと許されないわ。
でもまあ、許されない存在もいいさね。
最近クドカンのイキな話題を聞かないから「最近何してるんですか?」って質問したかったんだけど、今回の映画の話をしないといけないのかなと大人な判断をしてしまい、質問タイムに手を挙げることができなかった。
ク、クドカンとしゃべるチャンスだったのに……。
John
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