2008年02月のアーカイブ
「once ダブリンの街角で」が主題歌賞を獲得しましたなー。
作品賞はやっぱり「ノーカントリー」。
主演男優賞はやっぱり「ダニエル・デイ・ルイス」。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督は作品賞撮れなくて残念。でもまだまだ若いはずだし、これからに期待っすな。
しかし「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」なんてタイトルで、人は入るんだろうか? ずいぶん思い切ったなあ。
DVD版なんかでタイトル変えそう。
ところでアントン・コービン監督の「CONTROL」という映画が楽しみだ。
ジョイ・ディビジョンのイアン・カーティスの生涯を描いた映画。「24アワー・パーティー・ピープル」でもイアン・カーティスの話が扱われてたけど、決してメインではなかったし。楽しみですなああ。
久しぶりに歯医者の話題。
まだ続いています。
今日はひとつ問いかけられた。
「右上の歯、どうしましょう?」
(どうしましょうと言われても……)
実は、右上の歯が「治療途中」だとのこと。これはもう3年以上前に、別の歯医者で治療していたもの。「これ以上は大変だから、とりあえずこのままにしてみようか」みたいに当時言われていた気がする。なんか歯医者もサジを投げた感じだった。
結局そのときは「じゃあ、このままで」と答えた。
それがまた今になって「治療途中ですよ、この歯」と。
これはつらい。また決断を迫られた。
「大変なんですよね?きっと」
「大変ですね。左下の歯、大変だったでしょ。それ以上に大変かもしれない」
「(絶句)」
「次回までに考えておいてください」
左下の歯とは、散々このブログでも書いてきた、一向に治療が終わらなかった歯だ。
この歯には、何度麻酔を打ったかしれない。
ぎゃふん。
たぶんお断りします。とりあえず、このままで……。
甘く見ておりました!
クレイアニメを作ろうなぞと、よく言ったものだ。
色が混ざる混ざる。いちいち手を洗うのが面倒くさくって、こねくり回していたら、ひどいことになってしまった。
なかなかパーツパーツが思うようなバランスに作れない。
ちゃんと最初から完成品をイメージしていないと……。
計画を立てるのが苦手なjohnには、ちとつらい。
でもなかなかかわいいやつが誕生しました(プロフィールのやつ)。こうやって色補正したものしか、とてもお見せできませんが(裏とかやばい)。
これから成長するか、これで最後か……。
とりあえず、余った粘土をどう片付けていいものか、途方にくれております。ちゃんとケースも買おうかなー。
Yahoo!のトピックスに出ていたから、ワクワクして見てみたけど、実際確認してみると、なんだかゾッとした。
火星人が左端に……
*拡大しないとわかりません
あ~、怖いっす。
今「マタンゴ」って小説を読んでるせいもあるかな。
また変な夢を見そうだ。
リアルに映像で出てくると、宇宙人の存在って怖いね。
いや、ただの錯覚だろうけど……。
宇宙人には、ぜひ友好的であってほしい。
「28週後...」を観た。
いやあ、すごい出来だった。歴代ゾンビ系映画でベスト5に入るくらいのすばらしさ。ちょっと前に見たゾンビ系コメディ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」のインパクトもすでに薄れた。
ほっとできるシーンはほぼ皆無。舞台は、ゾンビ(レイジウイルス感染者)がいなくなったかに思われた世界なのだけれど、ウイルスに免疫を持っていた人間から、再び感染が広がってしまう。
ゾンビか正常の人間か判別が付かなくなった軍が、ひたすら撃ちまくり街の人間を殲滅する様はつらすぎる。自分がでも軍の人間だったらどうするか?と考えると余計つらい。
愛が裏目に出て感染するというのがあまりに切ないのだけど、しっかりしているようで、実は万全ではないセキュリティの危うさも怖かった。
前作「28日後...」よりも、テーマ性や映像の衝撃度は高かった。ロバート・カーライルもいいねえ。
しかし何だろう、この観客の少なさは……。
バイオハザードの何10分の1とかなんだろうなあ。
こんなに傑作なのに。