とっても良かった。
お話も、ビジュアルも、俳優も、johnのツボを直撃。
映画を観終わった後は幸せな気分になって、ニコニコ笑顔で帰りました。
ペネロピはどう考えてもかわいい。豚鼻いいなあ。
かわいい上に個性的という最高の容姿だと思う。
実はペネロピ自身はそれほど自分の顔を気にしていなくて、母親がかたくなに人前に出すのを拒否しているだけだったりする。
ペネロピはウジウジしないのだ。
さすがにコンプレックスは持っているが、「何もそんなに悲しまないでも」というゲソッとした気分にはさせず、絶妙なところで踏みとどまり、前向きに行動する。
マフラーで鼻を隠しているので口は見えないのだけど、初めて見る外の世界に、目元が笑顔になっているところが印象的だった。
ありがちといえばありがちな話かもしれないけど、伏線や小技が上手くて、クククと笑えるところも多い。オチでは「おお、そうか!」と自然に感動させる。
上映中トイレに行きたくてたまらなくなったことを除けば最高だった。
DVDかブルーレイを買って、今度は落ち着いて観ようと思う。幸せ気分で号泣間違いなし。
johnは3D映画が好きで、品川のアイマックスシアター(超大画面で3D映画が観れた映画館)がつぶれたときは、本当に悲しかったものだ。
そして3Dよりも好きなのが、U2。2Dの変なのじゃなくて、ロックバンドのこと。
そのU2のライブを収めた3D映画「U23D」が、今世界各地で上映されている。「全編3D技術を駆使して撮影された初のライヴ・ドキュメンタリー映画」とのことである。日本での公開は未定。
どちらかというと古臭い?イメージのあるU2だけれど実は、ギネスにも掲載された巨大スクリーンを使ったライブや、セカンドライフでのコンサートなど、次々新しい試みにチャレンジして、ファンを楽しませているのだ。
ハンナ・モンタナというアメリカンアイドルのコンサート映画も3Dで上映されて、現地ではとんでもないヒットを飛ばしている。
3Dが上映できる映画館は日本でも増えているそうだけど、できればアイマックス(超巨大スクリーン)で観たいなあ。
あんな大画面で見たら嬉しくて泣くよ。
「U23D」の日本公開、実現してほしい。