johnは3D映画が好きで、品川のアイマックスシアター(超大画面で3D映画が観れた映画館)がつぶれたときは、本当に悲しかったものだ。
そして3Dよりも好きなのが、U2。2Dの変なのじゃなくて、ロックバンドのこと。
そのU2のライブを収めた3D映画「U23D」が、今世界各地で上映されている。「全編3D技術を駆使して撮影された初のライヴ・ドキュメンタリー映画」とのことである。日本での公開は未定。
どちらかというと古臭い?イメージのあるU2だけれど実は、ギネスにも掲載された巨大スクリーンを使ったライブや、セカンドライフでのコンサートなど、次々新しい試みにチャレンジして、ファンを楽しませているのだ。
ハンナ・モンタナというアメリカンアイドルのコンサート映画も3Dで上映されて、現地ではとんでもないヒットを飛ばしている。
3Dが上映できる映画館は日本でも増えているそうだけど、できればアイマックス(超巨大スクリーン)で観たいなあ。
あんな大画面で見たら嬉しくて泣くよ。
「U23D」の日本公開、実現してほしい。
伝説ではあるけれど、有名にはなりきれなかったロックバンド「ジョイ・ディビジョン」のボーカル、イアン・カーティスの短い生涯を描く「コントロール」。
そこにあるのは、天才ならではの波乱の生活ではなく、どこにでもいるような男の、誰もが味わう苦悩の話であったりする。普通の職場でまじめに働くイアンの姿をきっちりとらえるあたりが潔い。
全編白黒なのだけれど、写真家だけあって、ひとつひとつのシーンが実に美しい。音楽で成功する場面や薬に溺れる姿が
強調されることはなく、比較的淡々と過ぎていく日々が映し出されるのだけれど、目が離せない。主演のサム・ライリーと妻役サマンサ・モートンの演技がリアルでぐいぐい引き込んでくる。ラストの例のシーンは、最初からわかっていても悲し過ぎる。
サム・ライリーはライブ場面では実際に歌い、演奏には現ニュー・オーダー(ジョイ・ディビジョンの後進バンド)の人や未発表音源が使われたりしているらしい。さすがに曲は、神々しいほど存在感がある。
最後に「イアン・カーティスは23歳で……」と流れて、知っていたはずなのにまた驚いてしまった。そうか、そんなに若かったか。なんてこった。
同じ時代を、トニー・ウィルソンの視点で作った映画「24アワー・パーティー・ピープル」(イアン・カーティスのくだりもある)も面白かったけど、「コントロール」の方が私的で近しく心に響く。
あー、やばい、もっかい観たい。
今週金曜までというのに。
そして次回かかるのはボブ・ディランを6人が演じた「アイム・ノット・ゼア」。う~ん、こっちも観ないと。
「once ダブリンの街角で」が主題歌賞を獲得しましたなー。
作品賞はやっぱり「ノーカントリー」。
主演男優賞はやっぱり「ダニエル・デイ・ルイス」。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督は作品賞撮れなくて残念。でもまだまだ若いはずだし、これからに期待っすな。
しかし「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」なんてタイトルで、人は入るんだろうか? ずいぶん思い切ったなあ。
DVD版なんかでタイトル変えそう。
ところでアントン・コービン監督の「CONTROL」という映画が楽しみだ。
ジョイ・ディビジョンのイアン・カーティスの生涯を描いた映画。「24アワー・パーティー・ピープル」でもイアン・カーティスの話が扱われてたけど、決してメインではなかったし。楽しみですなああ。
久しぶりに歯医者の話題。
まだ続いています。
今日はひとつ問いかけられた。
「右上の歯、どうしましょう?」
(どうしましょうと言われても……)
実は、右上の歯が「治療途中」だとのこと。これはもう3年以上前に、別の歯医者で治療していたもの。「これ以上は大変だから、とりあえずこのままにしてみようか」みたいに当時言われていた気がする。なんか歯医者もサジを投げた感じだった。
結局そのときは「じゃあ、このままで」と答えた。
それがまた今になって「治療途中ですよ、この歯」と。
これはつらい。また決断を迫られた。
「大変なんですよね?きっと」
「大変ですね。左下の歯、大変だったでしょ。それ以上に大変かもしれない」
「(絶句)」
「次回までに考えておいてください」
左下の歯とは、散々このブログでも書いてきた、一向に治療が終わらなかった歯だ。
この歯には、何度麻酔を打ったかしれない。
ぎゃふん。
たぶんお断りします。とりあえず、このままで……。
甘く見ておりました!
クレイアニメを作ろうなぞと、よく言ったものだ。
色が混ざる混ざる。いちいち手を洗うのが面倒くさくって、こねくり回していたら、ひどいことになってしまった。
なかなかパーツパーツが思うようなバランスに作れない。
ちゃんと最初から完成品をイメージしていないと……。
計画を立てるのが苦手なjohnには、ちとつらい。
でもなかなかかわいいやつが誕生しました(プロフィールのやつ)。こうやって色補正したものしか、とてもお見せできませんが(裏とかやばい)。
これから成長するか、これで最後か……。
とりあえず、余った粘土をどう片付けていいものか、途方にくれております。ちゃんとケースも買おうかなー。