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    <title>コップ一杯分の面白さ</title>
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    <description>中ジョッキとかじゃなくて、コップです。病気のときに薬を飲むときに使ったら便利だなと思えるような小さなコップです。</description>
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  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/15702.html">
    <title>映画「ミスト」を観た。</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/15702.html</link>
    <description>「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の原作者スティーブン・キングと、同作を映画化したフランク・ダラボン監督のタッグによる「&lt;a href="http://www.mistmovie.jp/" target="blank"&gt;ミスト&lt;/a&gt;」。&#xD;
&#xD;
日本では「霧」という題名で出された。霧がスーパーマーケットを包み込み、得体の知れない化け物が外をうろついているっぽいという話だ。&#xD;
&#xD;
現実にこんなことが起こったら、本当に正気ではいられないだろうと思う。スーパーマーケットの正面はガラス張りになっていて、いつでもモンスターは侵入可能な状況。なぜ霧が発生し、そんなモンスターがいるのかもわからない。&#xD;
&#xD;
ひ～。&#xD;
&#xD;
そして中にも（少なくとも主人公にとっての）モンスターがいる。狂ったように「神の罰だ」とまくしたてる宗教家の女性。徹底的に宗教に没頭している彼女は、論舌も上手い。&#xD;
「まさかあんな狂った女に従うやつがいるか。人を信じろ」という仲間に主人公は「すでに4人、従ってるやつがいる。明日の朝には8人になってるかもな」という風なことを言う。なんだかここがとても怖かった。&#xD;
人間は必ずしも善ではないという、うん。&#xD;
&#xD;
スーパーマーケットを襲う最初の振動、窓に吸い寄せられる群、迫りくる霧といった映像も、人物をしっかりとらえたストーリー展開もさすがという感じで……、&#xD;
&#xD;
でも観客席の後ろから笑い声がしたのよねえ。&#xD;
&#xD;
化け物が出てくる度に笑う。バトルがヒートアップするほど笑う。なんだったんだろう？&#xD;
恐怖と笑いは紙一重というけども。&#xD;
&#xD;
終わった後も、「面白かったけど、わからない」「よくわからない」という声が聞こえてくる。&#xD;
&#xD;
これではキング「ヒットならず」だなあ。&#xD;
&#xD;
「衝撃の」と宣伝されていたラストは、確かに予想できない驚きの終わり方だった。もっと壮大なものを想像していたけど、これはこれで、いやいや、なるほど。テーマを上手くとらえた終わり方だったと思う。johnは結構ズキーン！ときた。&#xD;
このラストはキングの原作と異なるもので、監督が思いついたらしい。これ思いついてしまったら、そりゃやりたくなるわ。&#xD;
もちろん「へ？」と思われても仕方ない。そのときの気分によっては自分も「へ？」となってそうだなあ。&#xD;
&#xD;
もうすぐしたら、「ミスト」よりも受けが良かったっぽいキング原作映画「&lt;a href="http://www.dailymotion.com/cluster/ads/video/x13qnp_1408-official-trailer?from=rss" target="blank"&gt;1408&lt;/a&gt;」も公開されるはず。楽しい楽しみ。</description>
    <dc:date>2008-06-02T00:26:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/15225.html">
    <title>『ペネロピ』を観た。たぶん褒め過ぎの感想です（注意）</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/15225.html</link>
    <description>とっても良かった。&#xD;
&#xD;
お話も、ビジュアルも、俳優も、johnのツボを直撃。&#xD;
映画を観終わった後は幸せな気分になって、ニコニコ笑顔で帰りました。&#xD;
&#xD;
ペネロピはどう考えてもかわいい。豚鼻いいなあ。&#xD;
かわいい上に個性的という最高の容姿だと思う。&#xD;
&#xD;
実はペネロピ自身はそれほど自分の顔を気にしていなくて、母親がかたくなに人前に出すのを拒否しているだけだったりする。&#xD;
ペネロピはウジウジしないのだ。&#xD;
さすがにコンプレックスは持っているが、「何もそんなに悲しまないでも」というゲソッとした気分にはさせず、絶妙なところで踏みとどまり、前向きに行動する。&#xD;
マフラーで鼻を隠しているので口は見えないのだけど、初めて見る外の世界に、目元が笑顔になっているところが印象的だった。&#xD;
&#xD;
ありがちといえばありがちな話かもしれないけど、伏線や小技が上手くて、クククと笑えるところも多い。オチでは「おお、そうか！」と自然に感動させる。&#xD;
&#xD;
上映中トイレに行きたくてたまらなくなったことを除けば最高だった。&#xD;
DVDかブルーレイを買って、今度は落ち着いて観ようと思う。幸せ気分で号泣間違いなし。</description>
    <dc:date>2008-05-29T00:42:07+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/13954.html">
    <title>U2の3D映画「U23D」の日本公開を待つ</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/13954.html</link>
    <description>johnは3D映画が好きで、品川のアイマックスシアター（超大画面で3D映画が観れた映画館）がつぶれたときは、本当に悲しかったものだ。&#xD;
&#xD;
そして3Dよりも好きなのが、U2。2Dの変なのじゃなくて、ロックバンドのこと。&#xD;
&#xD;
そのU2のライブを収めた3D映画「U23D」が、今世界各地で上映されている。「全編3D技術を駆使して撮影された初のライヴ・ドキュメンタリー映画」とのことである。日本での公開は未定。&#xD;
&#xD;
どちらかというと古臭い？イメージのあるU2だけれど実は、ギネスにも掲載された巨大スクリーンを使ったライブや、セカンドライフでのコンサートなど、次々新しい試みにチャレンジして、ファンを楽しませているのだ。&#xD;
&#xD;
ハンナ・モンタナというアメリカンアイドルのコンサート映画も3Dで上映されて、現地ではとんでもないヒットを飛ばしている。&#xD;
&#xD;
3Dが上映できる映画館は日本でも増えているそうだけど、できればアイマックス（超巨大スクリーン）で観たいなあ。&#xD;
あんな大画面で見たら嬉しくて泣くよ。&#xD;
&#xD;
「U23D」の日本公開、実現してほしい。</description>
    <dc:date>2008-05-13T01:42:05+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/12444.html">
    <title>『コントロール』（アントン・コービン監督）を観た</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/12444.html</link>
    <description>伝説ではあるけれど、有名にはなりきれなかったロックバンド「ジョイ・ディビジョン」のボーカル、イアン・カーティスの短い生涯を描く「コントロール」。&#xD;
&#xD;
そこにあるのは、天才ならではの波乱の生活ではなく、どこにでもいるような男の、誰もが味わう苦悩の話であったりする。普通の職場でまじめに働くイアンの姿をきっちりとらえるあたりが潔い。&#xD;
&#xD;
全編白黒なのだけれど、写真家だけあって、ひとつひとつのシーンが実に美しい。音楽で成功する場面や薬に溺れる姿が&#xD;
強調されることはなく、比較的淡々と過ぎていく日々が映し出されるのだけれど、目が離せない。主演のサム・ライリーと妻役サマンサ・モートンの演技がリアルでぐいぐい引き込んでくる。ラストの例のシーンは、最初からわかっていても悲し過ぎる。&#xD;
&#xD;
サム・ライリーはライブ場面では実際に歌い、演奏には現ニュー・オーダー（ジョイ・ディビジョンの後進バンド）の人や未発表音源が使われたりしているらしい。さすがに曲は、神々しいほど存在感がある。&#xD;
&#xD;
最後に「イアン・カーティスは23歳で……」と流れて、知っていたはずなのにまた驚いてしまった。そうか、そんなに若かったか。なんてこった。&#xD;
&#xD;
同じ時代を、トニー・ウィルソンの視点で作った映画「24アワー・パーティー・ピープル」（イアン・カーティスのくだりもある）も面白かったけど、「コントロール」の方が私的で近しく心に響く。&#xD;
&#xD;
あー、やばい、もっかい観たい。&#xD;
今週金曜までというのに。&#xD;
&#xD;
そして次回かかるのはボブ・ディランを6人が演じた「アイム・ノット・ゼア」。う～ん、こっちも観ないと。</description>
    <dc:date>2008-04-23T02:32:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/5606.html">
    <title>そういえばアカデミー賞</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/5606.html</link>
    <description>「once ダブリンの街角で」が主題歌賞を獲得しましたなー。&#xD;
&#xD;
作品賞はやっぱり「ノーカントリー」。&#xD;
主演男優賞はやっぱり「ダニエル・デイ・ルイス」。&#xD;
&#xD;
「&lt;a href="http://www.movies.co.jp/therewillbeblood/" target="blank"&gt;ゼア・ウィル・ビー・ブラッド&lt;/a&gt;」のポール・トーマス・アンダーソン監督は作品賞撮れなくて残念。でもまだまだ若いはずだし、これからに期待っすな。&#xD;
しかし「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」なんてタイトルで、人は入るんだろうか？ ずいぶん思い切ったなあ。&#xD;
DVD版なんかでタイトル変えそう。&#xD;
&#xD;
ところでアントン・コービン監督の「&lt;a href="http://control-movie.jp/indexp.html" target="blank"&gt;CONTROL&lt;/a&gt;」という映画が楽しみだ。&#xD;
ジョイ・ディビジョンのイアン・カーティスの生涯を描いた映画。「24アワー・パーティー・ピープル」でもイアン・カーティスの話が扱われてたけど、決してメインではなかったし。楽しみですなああ。</description>
    <dc:date>2008-02-27T01:44:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/5449.html">
    <title>左下の歯よりももっと！</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/5449.html</link>
    <description>久しぶりに歯医者の話題。&#xD;
まだ続いています。&#xD;
&#xD;
今日はひとつ問いかけられた。&#xD;
&#xD;
「右上の歯、どうしましょう？」&#xD;
&#xD;
（どうしましょうと言われても……）&#xD;
&#xD;
実は、右上の歯が「治療途中」だとのこと。これはもう3年以上前に、別の歯医者で治療していたもの。「これ以上は大変だから、とりあえずこのままにしてみようか」みたいに当時言われていた気がする。なんか歯医者もサジを投げた感じだった。&#xD;
結局そのときは「じゃあ、このままで」と答えた。&#xD;
&#xD;
それがまた今になって「治療途中ですよ、この歯」と。&#xD;
これはつらい。また決断を迫られた。&#xD;
&#xD;
「大変なんですよね？きっと」&#xD;
「大変ですね。左下の歯、大変だったでしょ。それ以上に大変かもしれない」&#xD;
「（絶句）」&#xD;
「次回までに考えておいてください」&#xD;
&#xD;
左下の歯とは、散々このブログでも書いてきた、一向に治療が終わらなかった歯だ。&#xD;
この歯には、何度麻酔を打ったかしれない。&#xD;
&#xD;
ぎゃふん。&#xD;
&#xD;
たぶんお断りします。とりあえず、このままで……。</description>
    <dc:date>2008-02-26T00:45:15+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/5205.html">
    <title>クレイに挑戦す</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/5205.html</link>
    <description>甘く見ておりました！&#xD;
&#xD;
クレイアニメを作ろうなぞと、よく言ったものだ。&#xD;
&#xD;
色が混ざる混ざる。いちいち手を洗うのが面倒くさくって、こねくり回していたら、ひどいことになってしまった。&#xD;
&#xD;
なかなかパーツパーツが思うようなバランスに作れない。&#xD;
ちゃんと最初から完成品をイメージしていないと……。&#xD;
計画を立てるのが苦手なjohnには、ちとつらい。&#xD;
&#xD;
でもなかなかかわいいやつが誕生しました（プロフィールのやつ）。こうやって色補正したものしか、とてもお見せできませんが（裏とかやばい）。&#xD;
&#xD;
これから成長するか、これで最後か……。&#xD;
&#xD;
&#xD;
とりあえず、余った粘土をどう片付けていいものか、途方にくれております。ちゃんとケースも買おうかなー。</description>
    <dc:date>2008-02-22T01:54:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/4651.html">
    <title>火星人がいるっぽい - NASAの写真</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/4651.html</link>
    <description>Yahoo!のトピックスに出ていたから、ワクワクして見てみたけど、実際確認してみると、なんだかゾッとした。&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://photojournal.jpl.nasa.gov/jpeg/PIA10214.jpg" target="blank"&gt;火星人が左端に……&lt;/a&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;span style="font-size:70%;"&gt;＊拡大しないとわかりません&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
あ～、怖いっす。&#xD;
&#xD;
今「マタンゴ」って小説を読んでるせいもあるかな。&#xD;
また変な夢を見そうだ。&#xD;
&#xD;
リアルに映像で出てくると、宇宙人の存在って怖いね。&#xD;
いや、ただの錯覚だろうけど……。&#xD;
&#xD;
宇宙人には、ぜひ友好的であってほしい。</description>
    <dc:date>2008-02-06T01:26:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/4578.html">
    <title>28週後...</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/4578.html</link>
    <description>「28週後...」を観た。&#xD;
&#xD;
いやあ、すごい出来だった。歴代ゾンビ系映画でベスト5に入るくらいのすばらしさ。ちょっと前に見たゾンビ系コメディ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」のインパクトもすでに薄れた。&#xD;
&#xD;
ほっとできるシーンはほぼ皆無。舞台は、ゾンビ（レイジウイルス感染者）がいなくなったかに思われた世界なのだけれど、ウイルスに免疫を持っていた人間から、再び感染が広がってしまう。&#xD;
&#xD;
ゾンビか正常の人間か判別が付かなくなった軍が、ひたすら撃ちまくり街の人間を殲滅する様はつらすぎる。自分がでも軍の人間だったらどうするか？と考えると余計つらい。&#xD;
&#xD;
愛が裏目に出て感染するというのがあまりに切ないのだけど、しっかりしているようで、実は万全ではないセキュリティの危うさも怖かった。&#xD;
&#xD;
前作「28日後...」よりも、テーマ性や映像の衝撃度は高かった。ロバート・カーライルもいいねえ。&#xD;
&#xD;
しかし何だろう、この観客の少なさは……。&#xD;
バイオハザードの何１０分の１とかなんだろうなあ。&#xD;
こんなに傑作なのに。</description>
    <dc:date>2008-02-03T22:54:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/4241.html">
    <title>浅野忠信の主演作がアカデミー賞にノミネートとか</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/4241.html</link>
    <description>&lt;a href="http://www.varietyjapan.com/features/0712actor/top.html"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;" target="blank"&gt;日本人が足りない!?　in ハリウッド&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;という特集記事を読んでいたら、こんなサイトが出てきた。&lt;a href="http://www.hollywoodcomets.com/" target="blank"&gt;&lt;span style="text-decoration:underline;"&gt;ハリウッド・コメッツ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;だ。&#xD;
&#xD;
ハリウッド・コメッツは、日本人のためのハリウッド・オーディション情報サイトらしい。最新募集情報には「鉄拳」のタイトルが。&#xD;
これなら、日本人の出てくる映画が真っ先にわかるなあ。&#xD;
&#xD;
過去の一覧を見ると、やはり「ドラゴンボール」の募集が多かった。&#xD;
&#xD;
たとえば……&#xD;
&#xD;
{チチ}　20才アジア人女性。ゴクウと幼なじみで魅力的なおてんば娘。マーシャルアーツが出来ること。&#xD;
&#xD;
とある。&#xD;
&#xD;
浅野忠信の主演作がアカデミー賞にノミネートされたこともあり、今後も日本人俳優の需要は増えるはず。</description>
    <dc:date>2008-01-23T00:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/4210.html">
    <title>「クローバーフィールド/HAKAISHA」が全米で公開</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/4210.html</link>
    <description>このブログに、「clover field　映画」と検索して来てくれる人が多い。さてこの「clover field」だけれど、全米で18日に公開された。&#xD;
&#xD;
興行収入は、なんと3日間で4100万ドル！&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#000066;"&gt;無名の出演者による制作費２５００万ドルの「クローバーフィールド」は、１９９７年に再発表された「スターウォーズ特別編」の３５９０万ドルを抜き、１月公開の映画としては史上最高の興収を記録した。&lt;/span&gt;&#xD;
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-29860720080121&#xD;
&#xD;
のだそうな。ずっと怪物の正体をバラさず、飢餓感を存分にあおった状態で、しかもインディ・ジョーンズ４の予告編付き（らしいんだけど）で公開。&#xD;
&#xD;
日本版のサイトは、以下のようにドメインが変更されていた。どうやら日本では4月5日が公開予定日のようだ。&#xD;
http://nazo-movie.jp/&#xD;
↓&#xD;
http://www.04-05.jp/&#xD;
&#xD;
ちなみに邦題は、&#xD;
&lt;span style="font-size:150%;"&gt;&lt;strong&gt;「クローバーフィールド/HAKAISHA」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
破壊者……、う～む。&#xD;
&#xD;
そろそろ観た人の感想も出てくることでしょう。</description>
    <dc:date>2008-01-22T00:52:24+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/4198.html">
    <title>「グミ・チョコレート・パイン」の映画を観た</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/4198.html</link>
    <description>大槻ケンヂの小説「グミ・チョコレート・パイン」の映画版を観た。脚本・監督は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ（ナイロン100℃っていう劇団の人で、「時効警察」の脚本・監督の人でもある）。&#xD;
&#xD;
ダッサダサの主人公が、将来女優として成功する女の子と一瞬恋人同士になりかけるんだけど、やっぱりダサいまま歳をとってっていう話。「グミ・チョコレート・パイン」っていうのは、johnの場合「グー＝グリコ・チョキ＝チヨコレイト、パー＝パイナツプル」だったアレ。&#xD;
「人生ってグミチョコパインだと思うの」とヒロインが言うのだ。&#xD;
&#xD;
切なかったなあ。&#xD;
&#xD;
高校時代の主人公の気持ちが痛いほどわかる。痛い。&#xD;
明るくきゃっきゃと笑って暮らすクラスの主要メンバーと距離を置き、「俺だけは違う」と言い聞かせている主人公。&#xD;
&#xD;
確かにジョン・カーペンターを好きになってしまった以上は、そういう、いわゆる主要メンバーに入れなくなってしまう感はあるのだけど、主要メンバーに入れないダサい人間だから、ジョン・カーペンターを好きになってしまうのかもしれないというジレンマがある。&#xD;
&#xD;
そんな男子が「ニューヨーク1997」のポスターを凝視する高校生の女の子に出会ってしまったのだから切ない。&#xD;
&#xD;
「あなたのせいなのだから」&#xD;
&#xD;
の一言が心に染み入ります。&#xD;
&#xD;
こんな映画の場合、だいたい「ダサい」といったって、実はかっこよかったりするけれど、この映画の主人公は本当にダサくて良い。&#xD;
ヒロインも、かわい過ぎないで良い。&#xD;
&#xD;
今度原作本読みまーす。</description>
    <dc:date>2008-01-21T22:53:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/4077.html">
    <title>ホビットの冒険</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/4077.html</link>
    <description>DVDのスクイーズ（画面を横方向に圧縮したもの）での再生に成功した。どうやらDVDプレイヤー側の設定を変える必要があったようだ。&#xD;
&#xD;
うれしくなって「ロード・オブ・ザ・リング」をつい再生してしまう。当たり前だけど、良いな～。&#xD;
&#xD;
エクステンデッド・エディションがブルーレイで出たら、購入を考えよう。スクイーズでフルにしても、今はなんだか画質に違和感を感じるし。&#xD;
&#xD;
ところで「ロード・オブ・ザ・リング」の前日談である「ホビットの冒険」の映画化は、今のところサム・ライミ（「スパイダーマン」）が監督として有力とのこと（製作総指揮は「ロード～」のピーター・ジャクソン」）。サム・ライミもピーター・ジャクソンも元々は、こってこてグッチャグチャのホラー映画監督。息は合うのかな。&#xD;
&#xD;
今度は2部作で、もしかすると「ホビットの冒険」より後の話もあるかもしれないみたい。&#xD;
&#xD;
「ホビットの冒険」は小学生のときだか中学生のときだかに読んだけど、正直なところ、詳しく内容を覚えていない。「ロード～」より明るい雰囲気になるだろうことは間違いないかな。&#xD;
&#xD;
公開は2010年とかの話だし、気長に待とう。</description>
    <dc:date>2008-01-18T01:55:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/4020.html">
    <title>37型液晶テレビ購入！</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/4020.html</link>
    <description>&lt;center&gt;&lt;OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0" WIDTH="384" HEIGHT="178" id="fune" ALIGN=""&gt; &lt;PARAM NAME=movie VALUE="http://daicon.sakura.ne.jp/funetv.swf"&gt; &lt;PARAM NAME=quality VALUE=high&gt; &lt;PARAM NAME=bgcolor VALUE=#FFFFFF&gt; &lt;EMBED src="http://daicon.sakura.ne.jp/funetv.swf" quality=high bgcolor=#FFFFFF  WIDTH="384" HEIGHT="178" NAME="fune" ALIGN="" TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"&gt;&lt;/EMBED&gt;&lt;/OBJECT&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:70%;"&gt;TOSHIBA REGZA 37Z3500&lt;a href="http://daicon.sakura.ne.jp/funetv.swf" target="blank"&gt;（拡大してみる）&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/center&gt;&#xD;
&#xD;
念願の37型液晶テレビを購入！&#xD;
&#xD;
いや～、きれいですなー地デジは。&#xD;
&#xD;
結構安かった。「今このテレビ、ウチが日本一安いですよ！」と店員さんも言っていたし。&#xD;
&#xD;
なんとこのテレビ、外付けHDD（PC用可）を装着して番組が録画できる。500GBが15,000円程度で購入可能だから、レコーダーを買うよりかない安い。このテレビでしか使えないのと、DVDやBDに落とせないのは少し残念だけど、まだしょうがないかな。&#xD;
&#xD;
今日はコイツをネットにつなげてみたかったのだけど、失敗。LANは認識しているけど、DNS設定がダメらしい。&#xD;
&#xD;
DVDのスクイーズが処理されないことに気付いたりもした。&#xD;
「フル」でなく「ズーム」で観ることになる（わかる人にはわかる？）。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ちまちま改善していこうと思う。</description>
    <dc:date>2008-01-17T01:31:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://deadzone.torablog.net/archives/article/3834.html">
    <title>『君のためなら千回でも』</title>
    <link>http://deadzone.torablog.net/archives/article/3834.html</link>
    <description>歯医者に行ったのだけど、前回型をとった歯がその後欠けてしまっていたため、型をとりなおして終わった。&#xD;
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先は長い。&#xD;
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そして帰ってカレーを作って食べた。&#xD;
まだたくさん余っている。食べきれるだろうか。&#xD;
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明日の朝と、明日の夜食べよう。&#xD;
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ところで読み終わってない本がたっくさんあるのに、今日も文庫本を買ってしまった。&#xD;
カーレド・ホッセイニ著 「君のためなら千回でも」だ。&#xD;
う～ん、今気づいたけれど、この邦題は「千の風になって」に便乗したのだろうか？&#xD;
原題は「THE KITE RUNNER」。一度は「カイトランナー」という邦題で出版もされたようだ。&#xD;
「君のためなら千回でも」の方が確かに日本人にわかりよいし、このタイトルだからこそ自分も買ったかもしれないので良いのだけど。映画の原作本としての改題でもあるし。&#xD;
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2008年2月から公開される、この「君のためなら千回でも」。監督は「ネバーランド」のマーク・フォースターだ。&#xD;
「ネバーランド」、もう一度観たいなあ。とってもいい映画だった。今回の作品も期待期待。&#xD;
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「君のためなら千回でも」か、歯医者さんからは言われたくないな。</description>
    <dc:date>2008-01-09T23:09:00+09:00</dc:date>
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